本日(2017年3月15日)、iOS版のブラウザアプリ「Chrome」がアップデートし、あとで読む機能「リーディングリスト」が追加されました。保存したウェブページは圏外でも表示できます。
この機能は、「Chrome」をver.57.0にアップデートすることにより利用することができます。
新機能「リーディングリスト」の使い方
最初に「Chrome」をver.57.0になっていない場合は、アップデートしましょう。
アップデートしたら、保存したいページを開いた状態にしましょう。
保存したいページを開いて、画面右上の「︙」をタップ、開いたメニューの左上にある共有ボタンをタップしましょう。
「あとで読む」ボタンをタップしましょう。すると、画面下部に「リーディング リストに追加しました」と表示されます。
保存した「リーディング リスト」を見る場合は、画面右上の「︙」をタップし、「リーディング リスト」をタップすると、さきほど保存したページを開くことができます。
この「リーディング リスト」の特徴は、端末にページが保存されるのでネットに繋がっていないオフライン環境でも読めるということです。気になるページを保存しておいてあとでまとめて読むといった場合に使えると思います。
「リーディングリスト」内のページを消去したい場合は、リーディングリストの右下の編集ボタンをタップし、消去したいページを選択して消去すれば消すことが可能です。
GoogleChrome アプリ
さいごに
[chat face=”160118-0003.png” name=”トモノリ” align=”left” style=”type1″]このリーディング リスト機能はiOS版のみみたいですね。パソコン版もこの機能が追加され、iOS版とのリーディング リストが連携してくれれば、双方間で時間があるときに、まとめて読むことができるのでさらに便利になるだろうなぁっと個人的に思いました。[/chat]












